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採用選考対策特集

行き当たりばったりで内定が取れるほど既卒の就職活動は甘くはありません。

 

留学や病気で就活のタイミングを逃したのであれば仕方がありませんが、そもそもあなたは新卒の就活で結果的に内定が取れなかったわけです。

 

学校を卒業後3年以内は新卒として扱ってくれるにしても、本来の新卒ではないので、その立場に甘んじていてはいけません。

 

やはり、きちんとした対策をとらないと無駄に時間を過ごすだけでなく、どんどんと自らの選択肢を狭めることにつながりかねません。

 

なぜなら、卒業してからの空白期間が長くなればなるほど、就職はおろか書類選考にさえ引っ掛からなくなってしまうからです。

 

そこで、あなたにとって必要な既卒の採用選考対策を準備、書類選考、面接選考の3つのステップに分けて紹介します。

 

準備をする
  • 自己分析の仕方
  • どんな内容がいいのか?
  • 企業規模に捉われない
  • ブラック企業の特徴

書類選考対策

面接選考対策

  • 面接を受ける前も気を抜かない
  • 評価される面接をするためには?
  • 自己紹介の仕方
  • 既卒になった理由の答え方

 

採用選考対策Q&A

自分で選考対策をする自信がありません

確かに新卒の就活でうまくいかなかったわけですから、既卒になってもうまくいく自身が無いというのは分かります。この特集にあるのは基本的なことなので、本格的な対策をするのであれば、就職支援サービスや新卒応援ハローワーク(卒業後3年以内)を利用することをおすすめします。

空白期間が長いと選考に影響しますか?

影響します。学校を卒業してから、長期のアルバイトをしていれば、空白期間の説明になるのですが、何もしていないニートとなると説明に窮することになります。もし、何もしていないのであれば、長期のオフィスワークのアルバイトを始めましょう。

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