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職探しの手段

学生時代にアルバイトや派遣でオフィスワークをしていたことのある人は、職歴にカウントできるかもしれませんが、学校を卒業した職に就いていない人の大半は職歴がないはずです。

 

ですので、「職歴なし」ということに落ち込む必要はありません。

 

とはいっても、実社会では「職歴なし」ということに厳しい目で見ている企業もあります。

 

そこで、あなたが職歴なしからどうやって職に就くための活動をしていったらよいのかを、7つの職探しの手段をもとに解説します。

 

職探しの手段の中で最も親身になってあなたをサポートしてくれる存在です。就職課には現役生の求人だけでなく既卒向けの求人も寄せられているので、積極的に母校の就職課を利用しましょう。

既卒就職エージェントでは、応募書類の書き方、面接の受け方、既卒の求人探し、選考のスケジュール調整など就活をサポートしてくれます。採用が決まると企業から紹介料が就職支援会社に支払われる仕組みなので、利用するにあたって費用はかかりません。

実は既卒向けの求人サイトは数が少ないです。新卒向けでも既卒の利用が可能な求人サイトがありますが、実際は新卒の採用がメインのままです。そんな状態で利用しても内定まで至る確率は高くありません。そこで、利用したいのが中途採用がメインの転職サイトです。対象外ではと思われるかもしれませんが、以外にも既卒向けの求人はあるので、数ある職探しの手段の一つとして利用しましょう。

学校を卒業して3年以内は新卒扱いという国の方針のもと、新卒就職サイトでも卒業後3年以内であれば応募できる求人が増えています。一つ前の三つ目の方法では、新卒がメインと述べましたが、少しでも求人の駒を増やすという意味では押さえておくべきです。

職歴を付けるという意味で利用してみるのもよいかもしれません。ただし、即戦力の人材を派遣して欲しい企業も多いので、過度の期待は禁物です。また、国や地方自治体が紹介予定派遣を利用した就労支援事業を行っているので、それを利用するのも一つの手です。

名前は新卒応援ハローワークですが、既卒も卒業後3年以内であればサポート対象で、新卒枠として求人応募できます。また、各県にあるので地方在住者でも利用しやすい職探しの手段の一つです。

企業に直接確認するだけなので、一番明確な職探しの手段と言えますが、単純に問い合わせていたのでは意味がありません。きちんと準備した上で行動を起こさなくてはいけません。

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