既卒就職エージェントを利用する

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既卒就職エージェントを利用する

既卒就職エージェントとは何かと思う人もいるかもしれませんが、就職支援サービスとも言われています。

 

学生時代から就職活動してきたが、全くうまくいかないという人には、既卒就職エージェントの利用が良いかもしれません。

 

そこで、既卒の就職活動で就職エージェントを利用する上でのメリット・デメリットを紹介します。

 

メリット

  1. 就職活動の悩みについて相談に乗ってくれる
  2. 就職アドバイザーが求職者に代わって既卒求人を探して紹介してくれる
  3. 応募書類の書き方を教えてくれる
  4. 面接の受け方を指導してくれる
  5. スケジュールの調整をしてくれる

 

就職活動の悩みについて相談に乗ってくれる

就職活動をしていると、書類選考に落ちてばっかりとか、面接がうまくいかない、既卒を募集している企業の求人を探すのに苦労しているといった悩みに直面する人が多いです。

 

そんな悩みの相談に乗り、選考対策のアドバイス、既卒の求人を紹介してくれることが就職エージェントのメリットと言えます。

 

自分ではどこが良いのか悪いのか分からないまま就職活動をするよりも、第三者の意見を取り入れながら就職活動をする方が状況の改善が見込めます。

 

就職アドバイザーが求職者に代わって既卒求人を探して紹介してくれる

既卒になって最も困るのが求人探しです。

 

新卒の就職サイトを利用することもできますが、それはあくまでも建前で、実際には新卒のみの募集と思った方がよいです。

 

となると、既卒の求人を専門に扱っている就職サイトやイベント、就職エージェントを利用するのがベストです。

 

その中でも特におすすめなのが、就職エージェントです。

 

専任の就職アドバイザーがあなたに合った求人を探して、紹介してくれます。

 

その紹介先の企業は既卒を求めているところばかりなので、中途採用に交じって選考を受けるよりも就職できる可能性が高いです。

 

応募書類の書き方を教えてくれる

せっかく、自力で既卒求人を探したのに書類選考で落ちてばっかりで困っていないでしょうか?

 

既卒就職エージェントを利用すれば、そんな悩みも無くなります。

 

就職アドバイザーが履歴書やエントリーシートの書き方を過去の求職者の実績をもとに、あなたに合わせて教えてくれるので、書類選考の通過確率がアップします。

 

また、既卒の就職エージェントの中には研修を修了する代わりに書類選考免除というところもあるので、書類選考で落ちてばかりという人は研修型の就職支援サービスを検討してみるのもよいかもしれません。

 

面接の受け方を指導してくれる

書類選考は通ったけど、面接で落ちてばっかりでショックを受けているというあなたに朗報です。

 

既卒就職エージェントでは就職アドバイザーが面接指導をしてくれます。

 

応募先の特徴や過去のデータをもとにあなたが改善した方が良いところを指摘してくれるので、面接の通過率がアップします。

 

また、全ての既卒就職エージェントがそうとは限りませんが、企業から面接のフィードバックをもらえるので、仮に落ちてしまったとしても、次に活かせることができます。

 

スケジュールの調整をしてくれる

就職活動をしていると、応募先の面接選考が重なるということがよくあります。

 

そんな時でも、既卒就職エージェントを利用していれば、就職アドバイザーがスケジュールの調整をしてくれるので、心配はいりません。

 

デメリット

  1. 既卒の就職エージェントそのものの数が少ない
  2. 専任の就職アドバイザーとの相性が合わない場合がある
  3. 的外れの求人を紹介されることがある

 

既卒の就職エージェントそのものの数が少ない

既卒の就職エージェントそのものの数が少ないというデメリットがあります。

 

転職エージェントは数多くみられますが、既卒を専門あるいは対象にしている就職エージェントはあまり見られません。

 

加えて、既卒の就職エージェントにも地域間格差があります。

 

求人の数が多いのは大都市になるので、既卒の就職エージェントも大都市が中心になっています。

 

研修型の既卒の就職エージェントの場合、期間中の滞在費用を自己負担する必要があるので、その点もデメリットと言えます。

 

ただ、現状鳴かず飛ばずの状態であれば、就職できる可能性を考えれば利用した方が好ましいのではないでしょうか。

 

専任の就職アドバイザーとの相性が合わない場合がある

人間なのでどうしても相性が合わないという人がいます。

 

相性が合わないと、面談やメール・電話でのやりとりが面倒になります。

 

そういう時には、担当者をチェンジしたいことろなのですが、言い出しにくいという面があります。

 

的外れの求人を紹介されることがある

面談の際にしっかりと自分の希望を伝えて、就職アドバイザーと摺り合わせをしておかないと、的外れの求人を紹介されることがあります。

 

ですので、恥ずかしがらずに、積極的に相談しましょう。

 

以上のまとめ
  • 悩みの相談、選考対策、求人紹介をしてくれるのがメリット
  • 就職エージェントの数が少ない、就職アドバイザーとの相性が合わないことがある、的外れの求人を紹介されることがあるのがデメリット

 

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