ハローワークを利用する

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ハローワークを利用する

なぜ、既卒の職探しの手段の中で、ハローワークを利用するのが良いのかをまとめました。

 

  1. 新卒応援ハローワークは卒業後およそ3年以内の未就職者をサポート
  2. 全国に拠点がある
  3. 卒業後3年を超えてしまう人でも別サービスでサポート

 

新卒応援ハローワークは卒業後およそ3年以内の未就職者をサポート

既卒未就職者の就職手段なのに、ハローワークと聞くと場違いに思えるかもしれません。

 

実は新卒者だけでなく、卒業後未就職の人でも使えるハローワークというのがあり、それが新卒応援ハローワークです。

 

新卒応援ハローワークとは、その名の通り新卒のハローワークですが、卒業後およそ3年以内の既卒未就職者であれば利用できます。

 

度々、既卒未就職者の就職活動で困る点として、求人情報を集めるのに苦労すると書いていますが、新卒応援ハローワークではその心配もありません。

 

求人自体は新卒向けですが、新卒枠として卒業後3年以内の人であれば、応募できるのです。

 

全国に拠点がある

しかも、民間の就職支援サービスと比べると拠点数でも圧倒的な違いがあり、全国47都道府県にあるというのが新卒応援ハローワークの強みです。

 

利用については基本的には、新卒応援ハローワークの相談員の方のサポートを受けながら、就職活動を進めていけば問題ないでしょう。

 

ただし、ハローワークの求人の中には離職率の高い企業も紛れていることがあるので、その点に関しては注意しましょう。

 

卒業後3年を超えてしまう人でも別サービスでサポート

ちなみに、卒業後3年を超えてしまう20代半ばから29歳の人(※)の場合には、新卒枠ではなくなってしまうため、わかものハローワークがサポートしてくれます。

 

公共サービスなだけに、ちゃんとセーフティーネットが整っているわけですね。

 

とにかく、既卒未就職者が就活に困ったら、ハローワークに相談するというのが大事です。

 

また、いい就職.comやハタラクティブ、JAIC営業カレッジ、ウズキャリ既卒など民間の就職支援サービスを利用しても、就職に近づけるので、選択肢の一つとして頭の片隅に入れておきましょう。。(※浪人・留年・留学している場合にはこの限りではありません)

 

以上のまとめ
  • 新卒応援とあるが、卒業後およそ3年以内の未就職者であれば利用できる
  • 全国に拠点があるので、地元で就活ができる
  • 卒業後およそ3年を超えてしまった場合でも、わかものハローワークがサポートしてくれる
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