卒業後3年以内〜20代の人の就活方法

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卒業後3年以内〜20代の人の就活方法

学校を卒業後3年以内の人の場合、国の方針で新卒として扱われることになっています。

 

つまりは、新卒の就職サイトを利用してもOKなわけです。

 

ただし、いくら新卒の就職サイトで既卒向けの求人も増えてきているとはいえ、卒業後3年以内は新卒扱いというのが全ての企業に浸透しているわけではないんですね。

 

新卒向けの求人の方が圧倒的に多いのは確かなので、新卒の就職サイトにプラスして、既卒向けの就職支援サービスや転職求人サイトなど複数の選択肢を用いて、就職活動を進めていくということが求められるんです。

 

卒業後3年を過ぎて20代半ばくらいの人、例えば、資格試験挑戦者が多い25〜28歳あたりは、既卒就職支援サービスがぎりぎり利用できる年齢にさしかかっているので、利用した方が良いでしょう。

 

何れにしても、20代半ばくらいまでは選択肢が複数残されているので、早めに積極的に行動に移しましょう。

 

以上のまとめ
  • 卒業後3年以内であれば、新卒就職サイトも利用する
  • 20代半ば〜29歳は既卒向け就職支援サービスを利用する
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