アルバイト経験がある人の就活方法

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アルバイト経験がある人の就活方法

アルバイト経験というのは、学生の時のアルバイト経験でもいいですし、卒業してからのアルバイト経験でも構いません。

 

アルバイト経験があると既卒の就職活動の幅が広がります。

 

なぜかというと、

  • アルバイト経験は職歴としてアピールできる
  • 学校卒業後の空白期間の説明ができる

からです。

 

最初の「アルバイト経験は職歴としてアピールできる」ですが、できれば長期的に続いているアルバイトの経験が望ましいです。

 

これは企業の側に立って考えてみれば分かるのですが、仕事を転々としている人よりも、長期的に続いている人の方が、企業に貢献してくれると感じるからです。

 

アルバイトの種類は、飲食店などの接客業、塾講師、オフィスワークなどでOKですが、商品やサービスを売り込む営業のバイトやコールセンターのアウトバウンドの仕事の方が、すぐに力を発揮できるイメージを与えられるので良いと思います。

 

もしこういった営業系・オフィスワークの長期アルバイトをしているのでれば、まずは、正社員登用があるのか聞いてみましょう。

 

もし仮に無くても、転職サイトから求人応募したり、就職支援サービスを利用すればよいのです。

 

次に、「学校卒業後の空白期間の説明ができる」ですが、既卒の就職選考で面接官に聞かれて困る質問の一つが空白期間です。

 

大学を卒業したてならば、あまり聞かれることはないでしょうが、半年、1年と経っていくうちに聞かれるようになってくるでしょう。

 

そんな時に、アルバイトを継続しているというのは役に立ちます。

 

以上のまとめ
  • アルバイト先で正社員登用があるか聞いてみる
  • 正社員登用が無ければ通常の就活をする
  • 長期のアルバイト経験は空白期間の説明になる
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