30代以降の人の就活方法

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30代以降の人の就活方法

既卒やフリーターを対象にしている就職支援サービスで、26歳以下を対象にしていたり、29歳以下を対象にしているところがあるので、だいたい30歳以降というのが高齢かどうかの目安になります。

 

30代前半であれば、高齢ではなくまだ若いと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、大学を卒業して勤め出して8年以上あれば、相当な職歴と言えます。

 

そう考えると、30代前半は決して若いとは言えませんし、むしろ20代後半でさえも若くはありません。

 

以上のことを踏まえて、30代以降の人の就活方法を考える必要があります。

 

まず、大学や高校を卒業してかなり空白期間が空いています。

 

アルバイトをしていれば、就活で空白期間の説明もできるのですが、全くしていないとなると、高齢と空白期間のダブルパンチで自分自身が困ったことになります。

 

卒業後から高齢と言われる今に至るまで一体何をしていたのか、採用をする側にとっては疑惑の目を向けざるを得ません。

 

また、バイトをしていたとしても、日払いのバイト経験だけでは意味がありません。

 

すぐ辞める、堪え性がないと思われないために、継続性があるという意味から長期間である必要があります。

 

これらのケースに当てはまるのであれば、長期のアルバイトに就くことから始めなくてはいけません。

 

ただでさえ、30歳を超えてくると年齢的に応募できる求人も減ってくるので、少しでも就活でプラスになることはしておくべきです。

 

一方で、長期的に続いているアルバイト経験のある人は、その経験を上手く表現すれば、高齢であっても就活で内定を得られる可能性はあります。

 

⇒アルバイト経験のある人の就活方法

 

ただ、冒頭でも述べたように、どの就職支援サービスもほぼ20代までを対象にしているので、この点に留意しておく必要があります。(利用に関しては問い合わせてみましょう)

 

ですので、就活をする際には、30代以降の高齢でも利用できるハローワークに相談することをおすすめします。

 

一般の求人サイトでも仕事を探すことは可能ですが、サポート力という点ではハローワークの方が勝っています。

 

ハローワークは全国47都道府県にありますので、30歳以上の高齢の既卒フリーター・ニートのみなさんは、就活で利用してみてはいかがでしょうか。

 

以上のまとめ
  • 長期のアルバイト経験が無い人はやっておく
  • 30代以降の就活は最寄りのハローワークを利用する
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