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新卒逆求人サイトを徹底比較!おすすめを厳選して紹介

新卒逆求人サイトを徹底比較!おすすめを厳選して紹介のイメージ 就活サービス

新卒の就活はナビサイトを利用するのが一般的でしたが、就活エージェントの利用が増え、逆求人サイトも急速に増えています。

しかし、数が増えすぎて、どの新卒逆求人サイトを利用すれば良いのか分からなくなってしまっている学生さんも多いのではないでしょうか?

そこで、今回の記事では、新卒逆求人サイトを比較した上で、おすすめを厳選して紹介しました。

ぜひ参考にしてください。

新卒逆求人サイト比較表

【PR】30以上ある新卒逆求人サイトを、種類・特徴、自己分析、サポート、イベントの4点に絞って比較しました。

この中からおすすめを次の章で紹介しています。

サービス名 サイトの種類・特徴 自己分析ツール サポート イベント
Offer Box 総合型 適性診断ツールAnalyzeU+で自己分析ができる 無し Web合同説明会、プロフィール作成セミナーなどを実施
FutureFinder 総合型 151問に回答して自己分析ができる 無し 逆求人イベントのFutureFinder LIVEなどを実施
キミスカ 総合型 行動特性、性格を診断して自己分析ができる 無し 逆求人イベントのキミスカLIVE!、合同企業説明会を実施
キャリアチケットスカウト 総合型 5つの質問で価値観を判定。他己分析の依頼も可 無し 選考・インターンに繋がるイベントを2023年から実施
iroots 総合型 性格・価値観診断で自己分析ができる 無し 座談会を実施
Metsukete 総合型 適性診断はないが、他己分析を依頼できる 無し 無し
mikketa 総合型 30分程度の性格・能力検査で自己分析ができる 無し 無し
アカリク 理系特化 アカリク診断で自己分析ができる アドバイザーに相談できる 職種研究セミナー、会社説明選考会などを実施
LabBase(ラボベース) 理系特化 無し 無し 座談会のLabBase Now、大規模イベントのLabBase Expo・Summit、逆求人イベントのLabBase Career Draftをオンラインで実施
理系ナビ 理系特化 無し アドバイザーに相談できる 職種研究セミナー、ES対策講座、合同説明会などをオンラインで実施
TECH OFFER 理系特化 無し 無し 企業研究セミナー、企業座談会、就活講座をオンラインで実施
リケイマッチ 理系特化 無し 無し 無し
逆求人ナビ IT業界に強い 無し アドバイザーに相談できる オンラインで逆求人イベントの逆求人フェスティバル、自己分析セミナー、自己紹介プレゼン練習会などをオンラインで実施
キャリアセレクト エンジニア特化(Web・ゲーム・ソフトウェア) 無し アドバイザーに相談できる 企業説明選考会、インターンシップなどをオンラインで実施
サポーターズ IT・デジタル・ベンチャー企業に特化、就活費用の支援あり 無し 無し 企業説明会、選考会、座談会、インターンシップなどをオンライン・実地で実施
CLUTCH(旧digmee) IT業界に強い、LINEを活用した就活支援 無し アドバイザーに相談できる、求人紹介あり GDや面接対策セミナー、逆求人イベントのGEAR合同説明会などを実施
JOBTV新卒 総合型、動画で自己PRできる 無し アドバイザーに相談できる オンラインで会社説明動画を視聴できる
Reelu(リール) 総合型、動画で自己PRできる 無し 登録時に相談できる 無し
Lognavi 総合型、動画で自己PRできる 適性テストで自己分析ができる 無し 企業説明会、就活セミナーをオンラインで実施
OfferBox Athlete→OfferBoxに統合 アスリート特化 適性診断ツールAnalyzeU+で自己分析ができる 無し Web合同説明会、プロフィール作成セミナーなどを実施
スポチョク アスリート特化 適性検査で自己分析ができる 書類添削や面接フィードバックを受けられる 無し
ラガキャリ ラグビー部員に特化 無し アドバイザーに相談できる 講座・座談会、就活セミナー、企業説明会を実施
アスプラ アスリート特化、ナビサイトにスカウト機能あり 無し アドバイザーに相談できる 勉強会、就活講座、合同説明会、企業説明会を実施
アスリートのミカタ(いい就職ドットコム) アスリート特化 適性診断で自己分析ができる アドバイザーに相談できる 会社説明会をオンラインで実施(いい就職ドットコム)
JOBRASS新卒(アイデム) 総合型 適性診断で自己分析ができる アドバイザーに相談できる ES・面接対策などの就活講座、業界研究会、選考会、逆求人イベントをオンラインで実施
dodaキャンパス 総合型 適性検査(GPS)で自己分析ができる doda新卒エージェントを利用する場合、アドバイザーに相談できる 自己PRセミナー、業界研究セミナー、面接対策セミナーなどをオンラインで実施
みん就スカウト→終了? 総合型、口コミサイト 無し 無し 企業講演・就活講座・企業座談会を行う合同企業説明会を対面・オンラインで実施(みん就で募集)
あさがくナビ 総合型、中堅・中小企業に特化 適職診断テスト(エニアグラム)で自己分析ができる 無し 合同企業説明会の就職博を対面・オンラインで実施
CheerCareer(チアキャリア) 総合型、ベンチャー・スタートアップに強い 就活適性検査で自己分析ができる 無し 逆求人イベントのチアフェスを対面で、会社説明会をオンラインで実施
イノベーターズ・キャリア 新卒 総合型、ベンチャー・スタートアップに強い デザイン思考テストで自己分析ができる 無し 課題発見・解決を体験できる特別イベントあり
社長メシ 総合型 無し 社長にキャリア相談ができる 社長と会食ができる
Wantedly 総合型、ビジネスSNS 無し 無し インターン情報あり
ミキワメ就活(旧レクミー) 総合型 無し 無し 合同企業説明会、講演会、少人数座談会をオンラインで実施
ABABA 総合型、選考フローカット 無し 無し 無し
JobSpring Scout 総合型 適性検査CUBICで自己分析ができる 無し 無し
Job-T Scout 総合型、スキルを評価 無し AIとプロのアドバイザーに相談できる 面接講座、企業研究イベント、業界研究イベントなどをオンラインで実施
地方のミカタ 上京就活に特化 無し 無し 就活合宿、ミカタ飯などを実施
ガクセン 総合型、学生にインタビュー取材した記事をPR 無し 無し 無し

※最新の情報は公式サイトから確認してください。

※リンク先にPRが含まれる場合があります。

新卒逆求人サイトおすすめ5選

30以上ある新卒逆求人サイトの中から、おすすめの5つを紹介します。

Offer Box

Offer Boxのイメージ

i-plugが運営するOffer Boxは、登録学生数が425,000人(2023年04月時点:2023年卒・2024年卒合算)、登録企業も累計で14000社以上(2023年3月時点)あり、双方から多く利用されている新卒逆求人サイトです。

プロフィールの入力率が高いほど企業からオファーが来やすく、80%以上の入力で93.6%の受信率(2019年5月時点)があります。

プロフィールの作成に悩んでいる人でも、AnalyzeU+という無料の適性診断ツールを利用すれば、強みが分かるため、作成に役立てることができます。

また、企業からもオファーの理由が書かれているため、評価されている点を知ることができるだけでなく、面接にも活かせます。

キャリアチケットスカウト

キャリアチケットスカウトのイメージ

レバレジーズが運営するキャリアチケットスカウトは、価値観を基にした就活ができる逆求人サイトです。

5つの質問に答えるだけで価値観を知ることができ、共感した企業からオファーが来る仕組みになっています。

テンプレート機能や他己分析もあるため、プロフィールの作成で悩みやすい自己PRやガクチカも作りやすいです。

また、オファーを待つのではなく、自分から価値観に合った企業を探すこともできます。

キミスカ

キミスカのイメージ

グローアップが運営するキミスカは、無料で適性検査を受けることができ、プロフィールと適性に合った企業からオファーが来る逆求人サイトです。

123,000人以上の先輩がオファーを受け取った実績(2023年)があり、プロフィールの内容次第では特別オファーが来る可能性もあります。

特に、選考状況を登録することで、オファーが来ることもあるので、積極的にアピールすると良いです。

また、オンラインだけでなく、リアルイベントも開催していて、企業が気になった学生には後日選考のオファーが来るので、参加してみましょう。

登録はこちら(公式サイト)

dodaキャンパス

dodaキャンパスのイメージ

ベネッセi-キャリアが運営するdodaキャンパスは、キャリアノートと呼ばれるプロフィールを登録することで、企業からのオファーを受けられる逆求人サイトです。

記入率80%以上で、オファー受信率が99%(23卒・2022年6月時点)あるため、可能な限り入力するようにしましょう。

独自の適性検査(GPS)もあるため、強みや適職を知る上で参考になります。

大学3年生・4年生だけでなく、1年生・2年生も登録できるため、オンラインキャリア講座を活用して就活の準備が可能です。

TECH OFFER

TECH OFFERのイメージ

テックオーシャンが運営するTECH OFFERは、理系学生に特化した逆求人サイトです。

1人平均20社のオファー(22卒利用実績)があり、所属、専門分野、指導教員、キーワードなどのプロフィール情報を充実させ、企業とのマッチ度が高いほどオファーが来やすくなっています。

求人は一部公開されていて、「気になる」を押すことでオファーが来る可能性もあるので、活用してみましょう。

面接やインターンシップなどのステップに進めるオファーもあるので、書類選考に自信がない理系学生におすすめです。

登録はこちら(公式サイト)

逆求人サイトの仕組み

逆求人サイトの仕組みについて解説しました。

アプローチの仕方が真逆

一般的な求人サイトは、求職者がサイトに掲載されている企業の求人を見て、興味を持ったら応募するという形です。

例えば、新卒であれば、リクナビやマイナビなどのナビサイトを想像してもらえると分かりやすいと思います。

一方で逆求人サイトは、求職者がサイトに登録した自己PR・スキルなどのプロフィールを企業の人事担当者が見て、興味を持ったら応募や面接のオファーを出す形式です。

つまり、アプローチの仕方が真逆になっています。

なお、いきなり内定が出ることはありません。

基本的には求人検索ができない

一部の新卒向けの逆求人サイトでは、求人検索ができるところもありますが、基本的にはできません。

逆求人サイトを利用している企業の多くは中小企業であるため、ナビサイトのように最初から企業名を出してしまうと、求職者に選んでもらえない可能性が高いからです。

また、求職者側の視点でも、マッチしている企業を見逃している可能性があるので、機会損失を防ぐという意味でも求人検索ができないのは意味があります。

個人情報が公開されるのはサイト内かつ企業にだけ

逆求人サイトに登録したプロフィールを閲覧できるのはサイト内だけです。

外部の検索エンジンやSNSなどには漏れない仕様になっています。

また、閲覧できる人も企業の人事担当者のみです。(注:ガクセンは外部にも公開している)

中途向けの逆求人サイトでは、転職エージェントも閲覧者に含まれているところがありますが、新卒向けに関しては、他の学生や就職エージェントに見られることはありません。

そのため、サイバーアタックされない限り、個人情報について心配する必要はありません。

自分に合った新卒逆求人サイトを決める方法

自分に合った新卒逆求人サイトを決める際には、以下のポイントに注目すると良いです。

どんな特徴があるか

新卒逆求人サイトには、それぞれ特徴があります。

例えば、利用対象者を難関大学中心にしていたり、理系、アスリートに特化している、求人は大手企業が多いなどです。

特化しているほど求人数は少なくなりがちなので、登録企業数が多いに越したことはありません。

しかし、自分に合うかどうかという観点では、登録企業数に捉われると失敗します。

また、適性検査を無料で受検できることを売りにしている逆求人サイトもあります。

適性検査が無いとダメということではありませんが、就活の参考になるので、1つは利用しておくと良いです。

このように特徴を踏まえた上で、自分の希望する業界や職種にあった逆求人サイトを選ぶことで、より効率的に就活ができるでしょう。

サポート体制の有無

逆求人サイトは求職者と企業とのやり取りしかないのが一般的です。

しかし、サイトによっては、サポートが付いている場合があります。

例えば、プロフィールの添削や面接対策などの就活支援サービスです。

また、合同企業説明会や逆求人イベントを開催しているところもあります。

そのため、プロフィールの作成に悩んだり、直接企業と触れ合いたい時には、サポート体制もチェックしておくと良いでしょう。

評判の良し悪し

新卒逆求人サイトを選ぶ際に、評判の良し悪しに注目してみましょう。

そうすることにより、サイトの信頼性、求人情報の充実度、サイトの特徴を把握することができます。

情報をそのまま鵜呑みにすることは良くありませんが、評判の中で共通して書かれているキーワードは真実に近いので、とても参考になります。

評判を確認する際は、1つだけでは意味がないので、複数のサイトを比較しましょう。

その際、大手のサイト同士、同じジャンル同士、大手と専門型など、様々な観点で比較すると良いです。

新卒逆求人サイトの活用の仕方

新卒逆求人サイトで良いオファーをもらい、内定につなげるためには、活用の仕方を確認しておきましょう。

プロフィールを充実させる

新卒逆求人サイトでオファーが来やすくするためには、プロフィールの充実度が重要です。

サイトによって仕様は異なりますが、写真を掲載したり、自己PRやガクチカ、スキル、選考状況などを詳しく書きましょう。

それでもオファーが来ない場合は、内容を見直してプロフィールを更新しましょう。

そうすることで、企業の目に留まりやすくなります。

オファーは早めに返信する

企業からオファーが届いて、数日後に返信しておこうと思う人もいるかもしれません。

可能な限り、オファーは早めに返信しておきましょう。

オファーは他の学生にも送られている可能性が高いので、場合によっては企業側の優先順位が下がるかもしれません。

だからといって、メッセージをよく読まずに返信するのは止めましょう。

丁寧に読んで、応募するかどうかを決めて返信しましょう。

サポートを活用して面接対策をする

企業からオファーが来た場合、面接から選考がスタートすることもよくあるので、対策をしておく必要があります。

その際、新卒逆求人サイトの中には、サポートとして選考対策の相談を行っているところもあるので、活用しましょう。

志望度の高い企業ほど、何も対策せずに挑んで失敗した時の後悔は大きいので、サポートを活用して面接対策ができるのであれば、やっておくべきです。

複数の新卒逆求人サイトを併用する

利用する逆求人サイトが1つだけだと、希望する求人を得られないかもしれません。

そこで、複数のサイトを利用することで、幅広く求人オファーを得られる可能性を増やしましょう。。

特に、理系やアスリートなど対象者を絞ったり、特定の業界に特化しているサイトを利用する時は別の逆求人サイトを併用しましょう。

新卒が逆求人サイトを利用するメリット

新卒が逆求人サイトを利用するメリットは以下の通りです。

学業・部活が忙しくても効率的に就活ができる

大学院生・理系学生や体育会に所属している学生は、就活に時間を割きにくいという問題があります。

逆求人サイトは、プロフィールを登録しておくだけで、興味を持った企業から応募のオファーが来るので、効率的に就活ができます。

特に、登録したプロフィールにマッチした企業からが多いので、ナビサイトや合説で探すような手間を減らせます。

これは、大学院生や理系学生に限らず、文系の学生にも言えることです。

他社にはない評価を得られることがある

逆求人サイトは、自分の興味・適性に合った企業だけでなく、そうでない企業からもオファーが来ることがあります。

一見すると必要ないと思うかもしれません。

しかし、自分では気づいていない点を評価してくれることがあります。

それによって、企業選択や職業選択の幅が広がるので決して悪いことではありません。

面接から選考開始の企業もある

逆求人サイトでは、面接から選考開始の企業もあります。

これは、登録したプロフィールを企業が見てオファーを送ることを決めたことが書類選考代わりになっているためです。

従来のナビサイトでは、エントリーした内容をもとに書類選考がされるため、面接の機会を得られない学生も多くいました。

企業にとっても、本来は自社に合った人材を見落としていたかもしれないので、学生にとってはチャンスが増えます。

内定までのステップが減る

新卒採用は大手であれば、面接回数が4~5回のところもあります。

その前に、説明会や書類選考があるので、内定までのステップは長いです。

しかし、逆求人サイトは、面接スタートの企業もあるので、その分ステップが減ります。

特に、面接回数の少ない中小企業であれば、さらに内定までのステップが減るため、早期内定も期待できます。

新卒が逆求人サイトを利用するデメリット

新卒が逆求人サイトを利用するデメリットを以下に挙げます。

すぐにオファーが来るとは限らない

逆求人サイトにプロフィールを登録しても、すぐにオファーが来るとは限りません。

プロフィールの入力率が低いと、企業側が自社に合った人材かどうか見極めることができないからです。

また、プロフィールの内容が企業が望むものでなかった場合もオファーは来ません。

対策として、可能な限りプロフィールを埋めることと、内容を添削してもらい、随時更新することが必要です。

そうすることで、企業がオファーを出しやすくなります。

大手よりも中小企業の利用が多い

逆求人サイトは、大手よりも中小企業の利用が多いです。

大手は何もしなくても、学生の方から応募が来ます。

しかし、中小企業は見つけてもらうことが難しいため、自ら探しに行かないといけません。

そのため、逆求人サイトは仕組み上、中小企業に打ってつけのサービスなのです。

ただし、少子高齢化で学生の奪い合いになってきているので、逆求人サイトを利用する大手も増えてきています。

複数の逆求人サイトを利用すると管理が煩雑になる

選考の機会を増やすためには、複数の逆求人サイトを利用する必要があります。

その一方で、管理が煩雑になるというデメリットが発生します。

例えば、複数の逆求人サイトにプロフィール登録するだけでも骨が折れますし、役に立つとはいえ、適性検査を受検するのも面倒です。

登録のしっぱなしでは、オファーが来ないこともあるので、必要に応じて更新もしなくてはいけません。

いざ複数の企業からオファーが来たら、選考スケジュールの管理も求められます。

そのため、やたらに逆求人サイトに登録するのではなく、必要な分だけ登録するようにしましょう。