Jobトライの評判は?メリット・デメリットを交えて解説

Jobトライの評判のイメージ就活サービス

財団法人東京しごと財団が人材サービス会社に委託して運営しているJobトライに興味を持っているけど、特徴や評判がよく分からず、利用すべきかどうか迷っていませんか?

今回の記事では、Jobトライについて知りたい方に、デメリット、メリット、評判などについて詳しく解説をしたので、参考にしてみてください。

一読した頃には、Jobトライに詳しくなっているだけではなく、上手く活用できているイメージが沸くようになっていますよ。

すぐに評判を見たい方はこちら

Jobトライの特徴

Jobトライは、公益財団法人東京しごと財団(東京都)がパソナに委託をして運営している職場実習(インターンシップ)型の無料就職支援プログラムです。

対象者は30~54歳の正社員として就職していない人(申込み日現在)で、正社員就職を目指している人です。

類似サービスとして、企業でインターンシップをするのではなく、職種を体験する東京しごと塾もあります。

飯田橋の東京しごとセンターでセミナーを実施し、実習は都内の中小企業で行っています。

スタートアップセミナーが3日間あり、個別マッチングと交流会で実習先の職場を決めます。

実習前にセミナーを行い、15~20日間の実習を行います。

修了後は履歴書・職務経歴書を作成し、企業に応募して書類選考・面接を受けます。

\職場実習から正社員就職を目指せる!/
>>Jobトライ公式ページ<<

Jobトライを使う上での注意点やデメリット

Jobトライを既卒者が利用する上で注意すべき点を確認しておきましょう。

対象年齢以外の人は利用できない

Jobトライは30~54歳までの人しか対象になっていません。

そのため、29歳以下や54歳以上の人は利用することができません。

29歳以下の人は東京しごとセンターヤングコーナーか若者正社員チャレンジ事業、54歳以上の人は東京しごとセンターミドルコーナーの利用をお勧めします。

就職が保障されているわけではない

実習での働きぶりを受け入れ企業が見て、そのまま就職するケースは多いですが、選考は行われれるので確実に就職できるわけではありません。

また、働いてみて実習先が合わないので違う企業に応募するということもあります。

選んだ実習先で必ず実習できるわけではない

特定の企業に参加者の実習希望が集中したり、企業側から断られることもあるので、必ず希望の企業の実習を受けることはできません。

事務職の実習が多い

実習先の職種で最も多いのが事務職です。

営業をしたくない人には打ってつけかもしれませんが、給与面で評価されやすいのは営業職なので、営業職を志望している人は実習先の選択肢が減ります。

Jobトライの利用メリット

Jobトライを利用するとどんなメリットがあるのか以下にまとめました。

適性と適職の見つけ方が学べるセミナーがある

3日間のスタートアップセミナーでは個別マッチングや交流会で企業とのマッチングが上手くいくように、適職診断ツールを用いて細かく自己分析をしたり、自己PRの方法、適職の見つけ方を学んだりします。

常時100件以上の実習付き求人からマッチングできる

常に100件の求人があり、その中から自分に合った求人を探すことができます。

また、月一回交流会も開催されているので、直接企業の担当者と会ってマッチングを図ることができます。

実習前セミナーで実習の準備をサポート

実習に移る前にセミナーを行います。内容はビジネスマナーや職場でのコミュニケーションの取り方といった基礎的なことの確認と、目標設定を行います。

専任のジョブリーダーが最大5ヶ月間サポート

求職者のあなたに専任のジョブリーダーが付いて、実習中の相談に乗ってくれたり、応募書類の書き方、面接の受け方をアドバイスしてくれます。

最大で5ヶ月間、就職が決定するまでサポートしてくれます。

実習先にそのまま就職もできる

選考は行われるので、就職が保証されているわけではありませんが、実習での働きぶりが評価されてそのまま実習先に就職している人も多くいます。

\無料でインターンシップに参加できる!/
>>Jobトライ公式ページ<<

Jobトライの評判

Jobトライの評判はどうなっているのでしょうか?集めてみました。

良くない評判

インターンシップは社員と同じように働くので、日中にアルバイトをする時間は確かにありません。辞めないとできないです。

夜も、日中の振り返りや疲れで、バイトどころではないので、通常の個別相談に切り替えるか、1ヶ月まとまった時間を作ってから参加した方が良いですね。

逆に、30代以降のニートや、今現在アルバイトしていないフリーターは、時間の融通が利くので参加できます。

良い評判

35歳/男性、職種:技術、未経験から就職

実習中はサービスエンジニアの補助作業、システムサポートエンジニアの補助作業など技術職を体験しました。
未経験職な為、業界の仕組みや用語、使われる機器など今まで知らなかった事が多く、またコミュニケーションを重視する社風だったこともあり、連携の重要性を学びました。
実習中はコミュニケーションを取る事だけでなく自主的に質問や行動を行い、積極的な勤務態度が評価に繋がったと思います。
Jobトライは、職場の人柄や社風などの確認が出来、入社前の不安や将来のビジョンを考える良い機会です。
迷っている方は、是非チャレンジしてみてください。

出典:「Jobトライ受講者の声

40歳/男性、職種:販売、経験を活かして就職

前職を辞めてから期間が空いてしまい、就職活動をする中でJobトライを見つけました。担当のジョブリーダーも親身に相談を聞いていただけました。
企業内実習では、商品知識、接客方法、時間の使い方、動線の把握、確保等、家電販売店ならではのルールやスキルについて、初めてのことだらけでなかなか追いつかなかったが、周りの方がフォローしてくれ無事実習終了できました。
初めての仕事内容、場所、組織の中で、最初は積極的に行動できなかったが、周りの方にフォローしていただき、段々と自信がついてきて自発的な行動がとれるようになりました。また、実際に企業で働く前に実習ができるので、業務内容や雰囲気が分かってよかったと思います。
正社員として働くという意味をしっかりと理解して実習に取り組むこと。実習=お試しではなく、その先に正社員としての責任ある立場があるという意識をもって、周りに訴求することも大事だと感じました。

出典:「Jobトライ受講者の声

30代・40代は、就職の失敗をできるだけ避けたいので、インターンシップで実際に働いて確かめられるというのは大きいです。

意欲的に実習に取り組めば、正社員就職にもつながりやすいので、チャレンジしないと損です。

\30代・40代からでも参加OK!/
>>Jobトライ公式ページ<<

Jobトライによくある質問

Q&A形式でJobトライについてよくある質問とその答えをまとめました。

実習先の職種の割合はどうなっていますか?

平成30年10~12月のデータですが、実習先の職種で最も多いのは事務職で55%を占めています。

その次に多いのが営業職で17%、技術職が10%、販売職ガ7%、その他10%となっています。

どんな人が参加していますか?

正社員歴もあるがブランクもある30代の人、40代でアルバイト経験しかない人、派遣事務の40代女性など様々な人が利用しています。

実習をもう1回受けることはできますか?

できます。実習は最大で2回まで可能です。

事前セミナーで適職を見つけて実習先を選んだと思っても、実際に働いて見たら合わないことが分かることもあります。

それもインターンシップならではの良さです。

実習中はお給料は出るのですか?

実習中は日額5,000円のキャリア習得奨励金が支給されます。(支給要件あり)

就職した後のことが心配です。フォローはありますか?

あります。ジョブリーダーがあなたの就職後も6ヶ月間サポートしてくれるので、仕事での悩みや困ったことなどがあれば相談をしましょう。

Jobトライに合う人・合わない人

Jobトライに合う人

  • 30~54歳の既卒フリーター・ニート、非正規雇用者
  • 職場・職種のミスマッチを防ぎたい人
  • 人柄・働きぶりで判断して欲しい人
  • いきなり正社員で働くのが不安な人

Jobトライに合わない人

  • 東京で開催するインターンに参加できない人
  • 地方で働きたい人
  • 早く内定が欲しい人

Jobトライを利用しよう

ここまでJobトライについて解説してきましたが、興味を持ってもらえたでしょうか?

もし興味を持ってもらえたなら説明会の申込みをしましょう。

申込みフォームの入力内容は次の通りです。

  • 参加希望日時
  • お名前
  • フリガナ
  • 生年月日
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 質問事項など(任意)
  • このプログラムを知ったきっかけ(任意)

入力が終わったら、「個人情報の取扱について同意する」にチェックを入れて、「入力内容を確認」のボタンをクリックします。内容に特に問題が無ければ、ボタンを再度クリックして申込み完了です。

\無料で参加できます!/
>>Jobトライ公式ページ<<

関連記事 既卒向けおすすめ就職エージェント比較