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ハローワークの求職情報公開の評判は?メリット・デメリットを交えて公開した方が良いか解説

ハローワークのイメージ 転職・就活サービス

実はハローワークにも求職情報公開という逆求人サービスがあることをご存じでしょうか?

ハローワークで求職者登録をする際に、求職者情報を公開することを希望した場合、ハローワークを通じて応募のオファーが来ることがあります。

では、肝心の評判はどうなのでしょうか?

ハローワークの求職情報公開のメリット・デメリットを交えて解説しました。

リクナビNEXTは自分で求人を探すだけでなく、企業からスカウトを受けることもできる転職サイトです。

リクナビNEXTを利用すると、

  • ダイレクトオファーで企業からスカウトが受けられる(事前に企業ブロック設定可)
  • 約150万件の中から求人を探せる
  • 適職診断で仕事探しのヒントが得られる
  • グッドポイント診断で強みがわかる

など、様々なメリットが受けられます。

ハローワークの求人数には及びませんが、民間の転職サイトの中で求人数が多く、ハローワークにはない企業もたくさんあります。

ハローワークと合わせて利用すれば、転職の選択肢が大幅に増えます。

詳しくは、以下のリンクからリクナビNEXTにご登録ください。

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ハローワークの求職情報公開の特徴

ハローワークの求職情報公開は、民間の逆求人サービスと同様に、プロフィールを見た企業からスカウトを受けることができるサービスです。

事前に求職登録をした上で求職者マイページを開設する必要があります。

しかし、2022年3月22日からハローワークインターネットサービス上でも求職者登録が可能になったため、利用しやすくなりました。

必ず公開される情報が、希望する仕事、希望勤務地、学歴、免許・資格の4つです。

その他にも公開の可否を選択できる項目があります。

連絡はハローワークから直接来る場合と、求職者マイページに来る場合の2パターンがあります。

求職者情報は変更・取消ができるので安心して使えます。

ハローワークの求職情報公開のデメリット

ハローワークの求職情報公開を使う上での注意点・デメリットがあるので確認しておきましょう。

ハローワーク掲載企業の質が良くない

求人の質はヘッドハンティング、エージェント、求人サイト、ハローワークの順に下がっていきます。

なぜなら、ハローワークは無料で求人掲載できるがゆえに、質の良くない企業も多く混じっているからです。

一定期間求人情報を観察してみると分かりますが、募集を出し続けている企業があります。

そういう企業はブラック企業の可能性が高いため、注意しましょう。

その点、20代向けですが、Every Answerのような民間エージェントの逆求人サービスの方が、企業のスクリーニングをしているため、ブラック企業に当たる可能性は少ないです。

https://kisosuppo.com/every-answer/

また、上記よりも幅広く求人を求めるのであれば、リクナビNEXTの「オファーを待つ」を利用するのも良いでしょう。

https://kisosuppo.com/rikunabinext-offer/

年齢制限のある求人スカウトが来る可能性がある

ハローワークは年齢に関係なく利用できますが、求職者の年齢は非公開のため、年齢制限のある求人スカウトが来る可能性があります。

そういった求人は無視しましょう。

自主応募をする場合に再就職手当等の対象外になる

直近で職歴があり、ハローワークを利用する場合、再就職手当等の支給対象となります。

しかし、求職者情報公開でスカウトが来た企業に自主応募する場合は、支給対象外となるので注意が必要です。

自主応募で生じたトラブルの対応はしない

ハローワーク経由で得た求人でも、ハローワークを介さずに直接応募する場合は、トラブルへの対応はしてくれません。

通常の直接応募と同じ扱いになります。

公開情報に個人情報を含むと前職に知られる恐れがある

民間サービスと同様に、公開情報に個人情報や知られたくない情報を含むと、前職に知られてしまうおそれがあるので、掲載内容はより慎重になりましょう。

例えば、

  • 社内用語
  • プロジェクト名(名称・期間)
  • コンテスト入賞・表彰
  • その会社でしか使われていないツール名

などは、個人が特定されやすい事項なので、書かないか、ぼかして書くようにしましょう。

事前に企業名を指定してブロックすることができない

求職情報公開でスカウトがあった求人へのブロックはできますが、事前に企業名を指定してブロックすることはできません。

リクナビNEXTなど民間の転職サイトのスカウトサービスは企業名を指定してブロックできるところが多いので、身バレを気にする方はそれらを利用しましょう。

ハローワークの求職情報公開のメリット

ハローワークの逆求人サービスを利用するとどんなメリットがあるのか以下にまとめました。

多くのハローワーク掲載企業にアピールできる

ハローワークはフルタイムの求人が665,518件、新卒・既卒求人が15,628件(何れも2022年4月6日時点)あります。

そのため、全国の多くの掲載企業にアピールすることができます。

キャリアの選択肢が幅広くなる

自分が希望している業界・職種の求人だけでなく、違う業界・職種の求人のオファーが来ることがあります。

つまり、その分だけキャリアの選択肢が広がります。

自分が評価されているかが分かる

求職情報を公開したにも関わらず、全く反応がない場合、魅力的なプロフィールではないことが分かります。

逆にスカウトが多数来る場合は、評価されていることが分かります。

全く反応がない場合は、プロフィールの見直しをしましょう。

求職者情報公開の取消方法

求職者情報公開は以下の手順で取消ができます。

  1. 求職者情報設定・画面から、求職公開取消の申込をクリック
  2. 完了をクリック

ハローワークの求職情報公開が合う人・合わない人

ハローワークの求職情報公開が合う人

  • 居住地の求人を探している人
  • 待ちの就活をしたい人
  • 自分の市場価値を知りたい人

ハローワークの求職情報公開が合わない人

  • 質の高い求人を求めている人

求職情報を公開した方が良いか?

再就職手当を貰おうとしている人は求職情報を公開すべきではありません。

スカウトが来た企業に自主応募した場合、ハローワークによる職業紹介ではないため、再就職手当の支給対象外になるからです。

しかし、再就職手当は要らないという人や転職サービスの1つとして利用する人は、求職者情報を公開してスカウトが来た企業に自主応募をどんどんしていくべきです。

ハローワークの求職情報公開を利用しよう

ここまで、ハローワークの求職情報公開の解説をしてきましたが、興味は沸きましたか?

興味が沸いたら、最寄りのハローワークもしくはハローワークインターネットサービスで求職登録した上で、求職者マイページを開設して利用設定しましょう。

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