就職カレッジってどんな就職エージェント?メリット・デメリットを交えて解説しました

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ジェイックが運営する就職カレッジってどんな就職エージェントなのか気になりますよね?そこで、メリット・デメリットも踏まえて解説をしました。

就職カレッジの基本情報

就職カレッジはどんな就職エージェント?

18~29歳の既卒フリーター・ニートに特化した就職エージェントで、運営元のジェイックは女子カレッジやセカンドカレッジ、新卒カレッジも運営しています。現在では競合他社も取り入れている無料の就職支援講座と書類選考なしの集団面接会を行うスタイルの先駆けです。就職内定率も80.3%と高く、これまでに約14,000名以上の若手人材を社会に送り出してきました。

就職カレッジの拠点はどこにある?

通年で就職カレッジを開催している拠点は、関東では神保町本社、新宿、池袋、横浜、中部は名古屋、関西は大阪、梅田、九州は福岡です。また、期間限定で開催実績のある場所は多数あり、札幌、仙台、立川、町田、大宮、千葉、金沢、神戸、岡山、広島、熊本となっています。

就職カレッジの求人数はどれくらい?

求人数は公開されていないため分かりません。しかし、これまでに3,700社以上と取引があり、集団面接会に参加する企業が20社であることは明らかになっています。

就職カレッジの利用メリット

基本情報の次は、就職カレッジの利用メリットについてまとめました。

正社員就職支援14,000名以上、就職率80.3%の実績

就職カレッジはこれまでに正社員就職支援14,000名、就職率80.3%の実績を残している就職支援サービスです。18歳以上29歳以下の既卒・フリーター・第二新卒であれば利用できます。

就職実践講座を修了すれば書類選考免除

7日間の就職実践講座を修了すると書類選考免除で1度に20社の企業と面接をすることができます。個人での就職活動では中々面接にこぎ着けられないことが多いので、このチャンスを活かしましょう。

定着率の良い優良企業の正社員求人を紹介

社会人経験の無い既卒やフリーターにとって、定着率というのは重要なポイントです。就職カレッジでは企業担当者が入念なヒアリングをした上で、定着率が良く、かつ職歴なしの人を長期的に育成していく意欲のある企業の正社員求人を厳選して紹介してくれます。加えて、就職後もフォローしてくれるので、定着率が94.3%もあります。

首都圏、関西圏、愛知県、福岡県での就職をサポート

就職カレッジの常設拠点は東京(3箇所)、横浜、、名古屋、大阪、福岡にあります。そのため、求人は首都圏、関西圏、愛知県、福岡県がメインになります。また時々期間限定で、仙台、京都などの地方でも就職カレッジが開催されています。

個別就職相談や就活応援セミナーでバックアップ

個人で就職活動していると周りに相談できる人が中々いませんが、就職カレッジでは求職者の相談に載ってくれるアドバイザーがいます。他にもプロの講師による就活応援セミナーも行われているので、安心して就職選考に臨めます。

就職カレッジを使う上での注意点や欠点

利用のメリットだけでなく注意点や欠点も確認しておきましょう。

開催実績のない地域の求人はない可能性が高い

就職カレッジの開催実績のある拠点・地域を見てもらうと分かりますが、常設の拠点があるところは求人が常にあります。期間限定で開催されていた地域は現在あるとは限りませんが、発生する可能性は十分にあります。しかし、開催実績そのものが無い地域に関してはありません。

30歳以上の人は利用できない

就職カレッジの利用対象年齢は18~29歳です。学歴も高卒以上であることが必要です。なぜ年齢が限定されているのかというと、30代になると求人数がガクンと減るからです。未経験者を育てていこうとするとどうしても時間がかかるので少しでも若い方が良いのです。

ライバルは同じ就職カレッジの仲間

書類選考なしで集団面接会に参加できるのはメリットなのですが、それで安心してはいけません。もし、自分が良いと思った企業を就職カレッジに参加している仲間も良いと思っていて、採用枠が限られているとしたら、お互いがライバルになるのです。

そうすると双方とも同じスペックであった場合、面接でのアピールがより上手い方が採用されます。そのため、無料の就職支援講座で就活対策をしっかり学ぶことと、アドバイザーに面接対策の指導を仰いで万全の状態で面接に挑まなければなりません。

求人の企業名は就職カレッジに参加しないと分からない

公式サイトでは一部の企業名が載っていますが、ほぼすべての求人は就職カレッジに参加しないと分かりません。ただし、求人の業種・職種・企業規模は分かります。なお、離職率の高いブラック企業の多い業種・職種は完全に排除されているので心配の必要はありません。

就職カレッジによくある質問

Q&A形式で就職カレッジについてよくある質問とその答えをまとめました。

外食とかアミューズメント系の企業を紹介されるのではないでしょうか?

離職率の高い、外食、アミューズメント、投資用不動産などの業種に属する企業は一切紹介していません。そのため、ブラック企業を紹介されるという心配をする必要はありません。

また、優良企業に就職できたとしても上手くやっていける自信が無いという人もいるかもしれません。その心配も必要ありません。就職後のサポート専門のスタッフがフォローしているので定着率は高く、94.3%もあります。

大学中退ですが求人はあるでしょうか?

あります。就職カレッジは高卒以上であれば、学歴を気にする必要はありません。

直ぐに内定を得ることはできますか?

最短で2週間後に内定を得た人もいます。採用する企業の側も急な欠員で直ぐに人材を確保したいところもあるので、お互いの条件が合致すればスピーディーな就職活動をすることもできます。

営業職の求人が多いのでしょうか?

確かに営業職の求人は多いです。以前は営業カレッジという名称でしたが、今は就職カレッジという名称に変わり、営業職以外のエンジニアやマーケティング、施工管理、事務職など他の職種の求人もあります。

就職カレッジの拠点への行き方

就職カレッジを運営するジェイックの拠点の行き方を以下にまとめました。

神保町本社

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目101ビル6階(受付)

地下鉄神保町駅のA7出口から白山通りを南下して4ブロック目に101ビルがあります。入口は4ブロック目と5ブロック目の間の道路側です。オフィスは6階にあります。

また、JR御茶ノ水駅からは、明大通りを南下して、駿河台下の交差点の先をさらに南下して、3ブロック目と4ブロック目の間を右折して、5ブロック目に本社オフィスがあります。

新宿支店

〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目2−4 新和ビルディング8階

新宿駅南口を出て甲州街道を直進し、西新宿の交差点の角に新和ビルディングがあります。1階にセブンイレブンが入店しています。オフィスは8階です。

池袋支店

〒171-0022 東京都豊島区南池袋2丁目28 南池袋2-28-13 KHK池袋ビル5F

池袋駅東口を出て横断歩道を渡り、右手に池袋警察署池袋東口交番、ユニクロ、三井住友銀行などを見ながら直進し、4ブロック目の三菱UFJ銀行の隣のあおぞら銀行が入っているビルがKHK池袋ビルです。オフィスは5階です。

横浜支店

〒221-0052 神奈川県横浜市神奈川区栄町1−1 KDX横浜ビル3F

横浜駅のきた東口Aを出て東海道を北進して、大塚商会αラーニングセンター横浜東口の先にある三角地に建っているのがKDX横浜ビルです。オフィスは3階です。また、京急線の神奈川駅からは、青木通りの交差点を東海道へ行き、2ブロック目に横浜支店があります。

名古屋支店

〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2丁目4−3 錦パークビル3階

地下鉄桜通線・鶴舞線の丸の内駅の5番出口を出て次のブロックに建っているのが錦パークビルです。オフィスは3階です。また、地下鉄桜通線・名城線久屋大通駅の4番出口からは、桜通り沿いに5ブロック目になります。

大阪支店

〒541-0043 大阪府大阪市中央区高麗橋4丁目2−16 大阪朝日生命ビル4階

地下鉄御堂筋線淀屋橋駅12番出口から直結です。

梅田支店

〒530-0002 大阪府大阪市北区北区曾根崎新地1丁目4 曽根崎新地1-4-20 桜橋IMビル13階

JR大阪駅中央改札口から四つ橋筋を南下し、桜橋交差点を渡って右折します。1ブロック目に桜橋Mビルがあります。オフィスは13階です。

福岡支店

〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目9−11 大成博多駅東ビル8階

JR「博多駅」筑紫口を出て、筑紫口通りを北進し、博多駅東交差点を渡って5つ目のビルが大成博多駅東ビルです。オフィスは8階です。

就職カレッジを利用しよう

ここまで就職カレッジについて解説してきましたが、興味を持ってもらえたでしょうか?もし興味を持ってもらえたなら無料会員登録をしましょう。30秒でできます。

登録は2ステップあり、STEP1は就職を希望するエリアの選択、生年月日、現在のご状況を入力します。STEP2は氏名、ふりがな、メールアドレス、携帯電話番号を入力します。そして登録するのボタンをクリックすると登録が完了します。

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