既卒でもゲーム業界に就職しやすい職種・手段

就活ノウハウ

新卒の時にゲーム業界を目指していて、就職が叶わなかったけど、リベンジをしたかったり、既卒になってから興味を持ったけど、就職はできるんだろうか?

そんな疑問に答えます。

今回の記事を読めば、

  • ゲーム業界は就職が難しい理由が分かります
  • 既卒がゲーム業界に就職しやすい職種が分かります
  • ゲーム業界に応募する前にすべきことが分かります
  • 既卒がゲーム業界の就職に近づく手段が分かります
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ゲーム業界は就職が難しい理由

既卒がゲーム業界に就職するのが非常に難しいのは次の理由からです。

  • ゲーム会社の求人は中途採用がメインだから
  • ゲーム業界に向かないタイプはお断りされるから

ゲーム会社の求人は中途採用がメインだから

大手のゲーム会社に応募できても、即戦力ではないので、落とされてしまう可能性が高いです。

もし、あなたが卒業後3年以内であれば、新卒扱いとして応募できるので、そのチャンスを活かすしかありません。

しかし、3年以上経ってしまっているのであれば、新卒としては無理なので、戦略を変える必要があります。

それは、中小のゲーム会社を狙うことです。可能性はあります。その場合でも、既卒枠があるというわけではありません。

経験が全くない人が働くには、アルバイトからになります。

アルバイトであれば、未経験者でも募集している職種があるので、そこからゲーム業界に入り込んでしまえば、経験が積めます。

経験が積めれば、転職は容易になります。

ゲーム業界に向かないタイプはお断りされるから

ゲーム業界に就職したいという強い気持ちは十分に分かりますが、向いていない人はお断りされます。

例えば、

  • 精神的に弱い
  • ストレスに弱い
  • 人間関係構築が苦手

というタイプの人はゲーム業界に向いていません。

自分の性格を偽っても、不幸になるだけなので、上記に当てはまる人は、ゲーム業界への就職は辞めておきましょう。

既卒はどの職種ならゲーム業界に就職しやすいか

既卒がゲーム業界に就職するなら、次の3つの職種がおすすめ。

  • 品質管理
  • カスタマーサポート
  • プログラマー

品質管理は、出来上がったゲームを発売する前にテストして世に出せるクオリティにする仕事です。

カスタマーサポート(CS)は、メールや電話でお客様の質問に答える仕事です。

2つともアルバイトでの募集が多い職種で、特別なスキルが必要ないので、就職がしやすいです。

一方で、プログラマーはスキルが無いと難しいですが、プログラミングスクールで学んだ上でチャレンジをすれば、目があります。

プロエンジニア(ProEngineer)のプログラマカレッジで学ぶとゲーム業界を目指しやすいので、おすすめです。

アルバイトという雇用形態に不安を抱えるかもしれませんが、他の業界とは違って、正社員への道が開かれているので、経験を積むということに注力しましょう。

応募する前にすべきこと

ゲーム業界へ応募する前にすべきことがあります。

自分がゲーム業界に向いているか確認する

  • プログラマーを目指す場合はスクールでスキルを身に着ける
  • 求人を探す
  • 履歴書・ポートフォリオを作成する
  • 面接対策をする

これらを順番に見ていきます。

自分がゲーム業界に向いているか確認する

就職が難しいでも説明したように、メンタルやストレスに強い人でないと、仕事が続きません。

納期というプレッシャーがあるからです。

また、他の職種の人と連携して仕事をすることが求められるので、人間関係の構築に難がある人は、志望することを止めておいた方が良いです。

プログラマーを目指す場合はスクールでスキルを身に着ける

有料・無料問わず数多くのプログラミングスクール、専門学校がありますが、その中で、ゲーム業界への就職実績があるところを選んで、スキルを身に付けると良いです。

おすすめは、プロエンジニア(ProEngineer)のプログラマカレッジです。

その他のスクールでも、プログラミングスキルを身に付けて、IT業界での経験を積めば、ゲーム業界への転職はしやすいので、とにかく、スキルを身に付けることを意識しましょう。

求人を探す

求人を探す方法としては、直接応募、求人サイト、就職エージェント、プログラミングスクール・専門学校からの求人紹介が挙げられます。

また、知人がいれば、リファラル採用の可能性も期待できます。

アピールすることが大事なので、LinkdInのようなビジネスSNSでポートフォリオ・作品を公開して、オファーを待つという方法もありです。

履歴書・ポートフォリオを作成する
ゲーム業界では履歴書以外にポートフォリオを作成するのが一般的です。

自分のスキル・経験をアピールすることができるので、プログラマー、デザイナー志望の場合は作成しましょう。

面接対策をする

せっかく書類選考に通過しても、面接で落ちてしまっては意味がないので、面接対策をしておきましょう。

ゲーム業界にいた人に面接指導してもらうのがベストですが、なかなかそういうわけにはいかないので、有料の就職アドバイザーやハローワークの面接指導、就職エージェントを利用した際の模擬面接で対策をしておきましょう。

ゲーム業界への就職に近づくおすすめの手段

これまでにも述べましたが、プログラミングスキルを身に付ければ、ゲーム業界への就職、または、将来の転職によってゲーム業界目指せるので、おすすめです。その手段となるのが次の2つです。

  • 就職支援付きのプログラミングスクール
  • 研修形式の既卒就職支援サービス

何れも20代がメインの対象になってしまいますが、既卒からでも可能性のある手段になるので、ぜひ検討してみてください。

就職支援付きのプログラミングスクール

ゲーム業界への就職実績があるプログラミングスクール2つを紹介します。

プログラマカレッジ

  • 面接対策、ビジネスマナー、入社前研修といった就活対策付き
  • 利用料は無料
  • 3,500社以上の企業と取引し、5,000件の求人を保有
  • 就職率は96.2%
  • 現場経験の豊富な講師陣が、400時間以上のカリキュラムで指導

無料かつ途中挫折でも違約金がかからないため、受講者に一切負担がありません。それでいて、400時間以上のカリキュラムは、実践を重視しているので、高い技術力の習得を目指せます。5,000件の求人の中で、希望の企業に行けるかは本人次第ですが、就職率が96.2%あるのは、中身がしっかりしているからだと言えます。基本、東京へ通学できる人が対象です。

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GEEK JOB

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  • 500社以上の優良企業の中から求人を紹介
  • 正社員に必要なプログラミングスキルが身に付く

20代のフリーターからでも、正社員就業に必要なプログラミングスキルを身に付けられます。文系やプログラミング未経験の場合は3ヶ月が目安ですが、受講に際しては、一切料金がかからず、就職支援も無料で受けられます。面接通過率をアップさせる実績作りのサポートもあり、就職率も97.8%と高いです。なお、東京へ通学できる人が対象です。

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研修形式の既卒就職エージェント

研修形式かつIT業界への就職実績がある既卒就職支援サービスを紹介します。直接ゲーム業界を目指すのではなく、IT業界での経験を積んで、将来の転職で目指す人におすすめです。

ウズウズカレッジ

  • 既卒就職エージェントのウズウズが運営しているので、就職ノウハウが豊富
  • 元既卒フリーター、第二新卒のキャリアコーチと職種担当のテクニカルコーチがサポート
  • 少人数の合同面接会は企業と直接会話できるので、ミスマッチを失くせます
  • 20代の既卒フリーターからITエンジニア・プログラマーを目指せます
  • 新宿、横浜、大阪で開催

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