DYM就職の評判は?メリット・デメリットを交えて解説

DYM就職 札幌リクルートセンターのイメージ就活サービス

DYM就職ってどんな評判の既卒就職エージェントなのか気になりますよね?

そこで、メリット・デメリットも踏まえて解説をしました。

すぐに評判を見たい方はこちら

DYM就職の基本情報

DYM就職はどんな就職エージェント?

DYMが運営する第二新卒・既卒・フリーター向けの就職エージェントです。

新卒採用マッチングイベントMeets companyや新卒個別紹介も行っていて若手人材の就職にも強いです。

無料で利用することができ、マンツーマンでサポートしてくれます。

DYM就職の拠点はどこにある?

面談拠点は札幌、東京、名古屋、大阪、福岡にあります。

DYMの求人数はどれくらい?

ベンチャーから上場企業まで2,000社以上の求人があります。

すべて正社員雇用で、書類選考なしなので面接から選考がスタートします。

DYM就職を使う上での注意点やデメリット

DYM就職を使う上での注意点があるので確認しておきましょう。

大量の求人を求める人には合わない

DYM就職の求人紹介の流れは、あなたの希望・適性を見極めた上で企業とのマッチングを行い、合っていると思われる企業を紹介する形です。

しかも、求人数が2,000社と厳選されています。

そのため、大量に求人を紹介して欲しいという人には向きません。

対面でのサポートが受けられる人は限られる

札幌、東京、名古屋、大阪、福岡に拠点があるため、その他のエリアに住んでいる人は拠点に行ける人を除いて、直接会ってサポートしてもらうことができません。

求人は全国にあるため、電話・メール・郵送でサポートはしてもらえるのですが、面接対策がカギを握るため、対面でのサポートが受けられないと指導の効果が薄れる可能性があります。

事務系の求人は少ない

DYM就職で紹介されている求人のうち、事務系の求人は7%しかありません。

そのため、倍率が非常に高くなり、希望を叶えられない可能性があります。

逆に最も求人が多い職種は営業です。全体の34%を占めています。

あなたが営業志望であればいいのですが、そうでない場合にはDYM就職はあまり向いていません。

IT・システム業界の求人が多い

紹介している業界は幅広くありますが、どの業界が最も求人が多いかというと、IT・システム業界です。

両方合わせて30%を占めます。

次に多いのが不動産業界です。14%を占めます。

これらの業界を志望していればよいのですが、そうでない場合にはDYM就職の利用はあまり向いていません。

DYM就職の利用メリット

DYM就職を利用するとどんなメリットがあるのか以下にまとめました。

厳選された2,000社以上の求人

他社ではもっと多くの求人数があるところもありますが、DYM就職は量ではなく質のある求人があります。

そのため、求人数は厳選されていて、ベンチャーの中でもトップクラスの企業から上場企業まで幅広く扱っています。

面接対策がしっかりしている

企業とのパイプが強いDYM就職は面接対策がしっかりしています。

自己紹介の仕方、自己PR・志望動機の伝え方、ビジネスマナーなど基本的なことを指導してくれるので自信が持てます。

求人はほぼ正社員雇用

既卒・フリーターからせっかく就職したのに非正規雇用では何かのタイミングで契約が切られ時に、また苦労して就職活動をしなければなりません。

しかしDYM就職が扱う求人は基本的にほぼ正社員雇用なので、安心して長期的に働けます。

DYM就職の評判

DYM就職の評判はどうなっているのでしょうか?集めてみました。

自分が本気で働きたいと思える企業に出逢えました。

大学在学中になんとなく就職活動を行っていましたが、自分に合う企業には出会えず気付けば卒業後フリーターとして2年間が過ぎていました。 このままで良いかもと思っていた時期もあったのですが、経済面や将来を考えると、やはり正社員として働かなければという気持ちが自分の中で強くなりました。そんな中DYM就職の面談を利用して、リクルーターの方に自己分析の部分から親身になって相談にのってもらいました。 結果、自分が本当は何をしたいのかが明確になり、内定を3社獲得しその中から満足いく会社を選ぶことが出来ました。

経歴職歴関係なく選考に進むことができました。

大学時代に3社から内定をもらい、最も熱心に自分を誘ってくれた会社へ入社しました。 しかし、入社直後、それまでの温かい社風とは180度変わって理不尽に怒られる毎日。終電で帰れた事は数えられる程で、 休みも月に1~2回取れれば良い方でした。 「このままではダメになってしまう・・・」と感じ、結果3ヶ月で退職してしまいました。入社からたった3ヶ月で退職した自分が転職活動をするのはとても大変でした。 転職サイトで応募をするも書類選考落選の毎日で、良い求人に出会えないまま時が過ぎていきました そんな中DYM就職に出会い、書類作成から面接まで詳しくやりかたを教えてもらい、無事に内定をもらうことが出来ました。 今では自分のペースで楽しく仕事に取り組むことが出来ています!

迅速に対応してもらいました。

専門学校を卒業してから3年間、契約社員をしていました。ある日、ずっと仲の良かった契約社員の友人が就職活動に成功して正社員に。 そこで初めて正社員と契約社員の年収や待遇の差を知り、自分も長く安定して働ける会社で正社員になろうと思いました。 リクルーターの方と面談では1時間しっかりと自分の話や経歴や思いを聞いていただけました。 その場で2社をご紹介していただき、そのうちの1社に1週間で内定をいただきました。ちょうど契約期間が切れるタイミングだったため、スピードが早く非常に助かりました。また、しっかりと面談した上でご紹介していただいたので、企業の社風や風土が自分にとてもマッチしていて、入社後もスムーズに溶け込むことができました。利用して良かったと心から思っています。

出典:「公式サイト

DYM就職によくある質問

Q&A形式でDYM就職についてよくある質問とその答えをまとめました。

一部上場企業、トップベンチャー企業の割合はどれくらいですか?

一部上場企業やトップベンチャー企業に該当する目安としては、100億円以上の売上高だとすると、求人全体の23%を占めます。

そのため、求人数としては比較的多いです。

ただし、通常の規模のベンチャー企業や中小企業の求人の方が割合が多いのは頭に入れておきましょう。

就職サポートはどのような流れで行われますか?

公式ページから利用登録の申し込みをした後、拠点にてカウンセリング面談を行います。

そこで得られた情報を元に求人マッチングを行った上で、求人紹介が行われます。

応募する企業が決まれば、書類選考対策・面接対策を行います。そして面接を受けて採用されれば就職決定です。

学歴・職歴に不安がありますが大丈夫ですか?

DYM就職は高卒以上であれば利用できるので、専門卒や大学中退でも問題はありません。

また、第二新卒だけでなく既卒やフリーターの就職をサポートしているので、職歴も気にする必要はありません。

就職が決まるまでにどれくらい時間がかかりますか?

最も早いケースでは、求人紹介をしてから1週間で就職が決まった人もいます。

採用する側が急な欠員があって人を欲していれば、すぐに決まる可能性は十分にあります。

DYM就職を利用しよう

ここまでDYM就職について解説してきましたが、興味を持ってもらえたでしょうか?

もし興味を持ってもらえたなら無料登録をしましょう。

無料登録の内容は、次の通りです。

  • お名前
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以上の項目の入力やチェックを入れた上で、最後に「今すぐ無料登録をする」のボタンをクリックして、登録完了です。

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