リクナビNEXTってどんな求人サイト?メリット・デメリットを交えて解説しました

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リクルートキャリアが運営するリクナビNEXTって転職求人サイトだけど既卒者がどう使えばよいのか気になりますよね?そこで、メリット・デメリットも踏まえて解説をしました。

リクナビNEXTの基本情報

リクナビNEXTはどんな求人サイト?

リクルートキャリアが運営する転職求人サイトで、職務経験のある人を対象にしています。転職を考えたことがある人なら、一度は目にしたことがあるはずです。全国の求人を取り扱っていて、業種・職種も幅広いです。

既卒の求人数はどれくらい?

既卒で検索するとでてくる求人は約150件です。全体の求人数が約12,000件なので、かなり少ないですが、あるにはあります。また、応募できる可能性のある第二新卒で検索すると約1,800件、新卒で検索すると約2,400件あります。こうしてみると結構あります。

リクナビNEXTの利用メリット

リクナビNEXTを利用するとどんなメリットがあるのか以下にまとめました。

全国の求人を取り扱い

リクナビNEXTの求人エリアは全国なので、Uターン・Iターン就職も可能です。

既卒が応募できる求人も有ります

リクナビNEXTは転職サイトだから既卒者は使う意味がないと思う人もいるかもしれませんが、決してそんなことはありません。既卒で求人検索すると、約150件(時期によって変動)あります。そして、既卒でも応募できる可能性のある第二新卒で検索すると約1,800件(時期によって変動)あります。そのため、既卒者でも十分に利用する価値があります。

経験者向けの求人でも応募できる可能性がある

転職サイトなので職務経験がないと応募できないのは当然のことです。しかしそこで諦めてはいけません。求人募集要項の最下部に「求人企業に直接質問する」というボタンがあります。ここから既卒者でも応募できないか確認をするのです。

実際に管理人が新卒時に試したところ応募してもよいという返事が来た企業がありました。基本的にはダメという企業が多いと思いますが、未経験者歓迎の企業を狙えば可能性はあります。

リクナビNEXTを使う上での注意点や欠点

リクナビNEXTを既卒者が利用する上で注意すべき点を確認しておきましょう。

選り好みをしてはいけない

実際に求人検索をしてもらうと分かりますが、既卒者が応募できる求人は営業職が多いです。ただし、完全に営業職のみではなくて、販売やエンジニア、事務系の求人も有ります。だから転職サイトを利用する時点で制限があるのに、職種で選り好みをしてしまうと応募できる求人が大幅に減ってしまいます。間口は広くするのが鉄則です。

リクルートエージェントが保有する求人は避ける

直接応募できる求人は問い合わせをしてもよいのですが、リクルートエージェントが保有する求人は転職支援の登録が必要で、経験者向けなので避けましょう。既卒の就職支援をしてもらいたい場合は、同じくリクルートキャリアが運営する就職Shopを利用しましょう。

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リクルートキャリアが運営する他サービスよりも求人数は少ない

リクルートキャリアはリクナビNEXTの他に既卒者向けエージェントの就職Shop、求人サイトのリクナビダイレクト既卒版を運営しています。この2つは既卒専門にサービス展開しているので、求人数が多いです。

リクナビNEXTによくある質問

Q&A形式でリクナビNEXTについて既卒者からよくある質問とその答えをまとめました。

既卒者が求人を探す時はどのようにすればよいですか?

リクナビNEXTで求人を探す時は、キーワード検索で、「新卒」「既卒」「第二新卒」「フリーター」「ニート」「未経験」「経験不問」「職歴不問」のキーワードを入れて検索しましょう。すると既卒が確実に応募できる求人や応募できそうな求人が出てきます。

求人検索以外の活用法はありますか?

リクナビNEXTで求人を探すだけでは物足りません。就職の機会を広げるためにスカウトを活用しましょう。「えっ、スカウト登録できるような職務経験なんてないけど…」と思うかもしれませんが、アルバイト経験がある人はその内容を書けばいいですし、無い人は「学校でどんなことを勉強してきたのか」や「キャリアビジョン」を書けばいいのです。

もちろん、レジュメを見てすぐにスカウトが来るというわけではありませんが、ちょうど企業が未経験者の募集をかけようとしている時にレジュメを見てくれれば、思わぬチャンスをゲットできます。

はたらいくとリクナビNEXTのどちらを利用した方がよいですか?

両方とも利用しましょう。リクルートジョブズが運営するはたらいくの方が既卒者が応募できる求人の数は多いです。新卒・第二新卒歓迎の求人で約3,200件あります。しかし、どちらか片方を利用してはいけないというルールはありません。両方使って選考の機会を増やしましょう。

リクナビNEXTを利用しよう

ここまでリクナビNEXTについて解説してきましたが、興味を持ってもらえたでしょうか?もし興味を持ってもらえたなら無料登録をしましょう。

無料登録は以下の3ステップで簡単にできます。

  • メールアドレスを入力
  • 仮登録メールを確認
  • プロフィール入力

登録が完了したら求人を探して応募しましょう。

>>リクナビNEXT公式サイト<<